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出店マーケティングのヒント

2024 2/12
経営・数字
2024年2月12日

出店マーケティングのヒント

出店に際しての、マーケティングにおいて「なるほど!」思った事例があるので紹介しようと思います。

出店場所を考えている方のヒントになればいいなと思います。

参考までに。

目次

1000円カットチェーンの事例

1000円カットチェーンの出店って、出店コストを抑えるために、「駅トイレのそば」に多く出店されています。

この「駅トイレのそば」に出店している店舗の売上が他店よりも伸びました。

なぜか。。。

それは、トイレで鏡を見るからです。


「駅トイレそば」という立地が、

家賃が安い
トイレの水回りを利用することによって設備投資を抑える
そして集客になる

という、3つのメリットを享受しました。

大戸屋の事例

定食屋さんの大戸屋も出店に関して工夫があります。

大戸屋は「女性が1人でも入れる定食屋」を目指して綺麗な店舗を作ります。

しかしここに、女性は「1人で入店・食事をするのを見られたくない。」という潜在的なニーズがあることに気づきました。

そこで、大戸屋は出店を2階や地下のテナントに集中させました。


ここでも、人目が気にならないということと、家賃が安いという2つのメリットがありました。

まとめ

以上、2つの出店の工夫について解説してきました。

ぜひ、参考にしてみてください。

投稿者プロフィール

佐々木 康典
佐々木 康典
滋賀県東近江市で「炉端・炭火焼 えん」を運営。
飲食店の現場で実践してきた原価管理、人材育成、業務改善、AI・IT活用などを発信しています。
現場で試し、数字で考え、仕組みにすることを大切にしています。
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