MENU
  • ホームHome
  • プロフィールProfile
  • サービス
  • 飲食経営ラボBlog
  • 炉端・炭火焼 えんShop
  • 無料相談
飲食経営ラボ │ 佐々木康典
現場で試し、数字で考え、仕組みにする。 | 飲食経営ラボ │ 佐々木康典
  • ホームHome
  • プロフィールProfile
  • サービス
  • 飲食経営ラボBlog
  • 炉端・炭火焼 えんShop
  • 無料相談
無料相談
無料相談
  • ホーム
  • プロフィール
  • サービス
  • 飲食経営ラボ
  • 炉端・炭火焼 えん
  • 無料相談
飲食経営ラボ │ 佐々木康典
  • ホームHome
  • プロフィールProfile
  • サービス
  • 飲食経営ラボBlog
  • 炉端・炭火焼 えんShop
  • 無料相談
  1. ホーム
  2. 人材・組織
  3. 環境が人をつくる。だから私は「誰といるか」を大切にしたい。

環境が人をつくる。だから私は「誰といるか」を大切にしたい。

2026 7/06
人材・組織
2026年7月6日

最近、とても共感した記事を読みました。

内容を一言で言うと、

「人は、普段一緒にいる人の影響を想像以上に受けている」

という話です。

これは精神論ではなく、脳科学の世界でも「ミラーニューロン」という仕組みがあり、人は無意識のうちに周囲の人の行動や考え方、言葉遣いを真似すると言われています。

つまり、自分では気づかないうちに、環境に染まっていくということです。

だからこそ、私は「誰と過ごすか」は人生の質を大きく左右すると感じています。

目次

ネガティブは伝染する

仕事をしていると、

「景気が悪い」
「地域柄だから仕方ない」
「お客さんが来ない」
「政治が悪い」

そんな話を耳にすることがあります。

もちろん現実として厳しい状況はあります。

ですが、その話ばかりを繰り返していても、何も変わりません。

原因を外に求め続ける「他責」の考え方は、新しい挑戦や改善の機会まで奪ってしまいます。

一方で、成果を出している人ほど、

「じゃあ、どうすればできるか」
「次は何を試そうか」

という話をしています。

同じ現実を見ていても、視点がまったく違うのです。

ポジティブとは「前向き」であること

ここで言うポジティブとは、

「何でも大丈夫」
「根拠のない楽観」

ではありません。

課題を認めたうえで、

「解決策を考える姿勢」

のことだと思っています。

問題から目を背けるのではなく、改善に目を向ける。

この積み重ねが、結果として人やお店を成長させるのではないでしょうか。

自分の置き場所を選ぶ

私は飲食店を経営していますが、お店づくりも、自分自身の成長も、環境がとても大切だと感じています。

愚痴や不満ばかりが飛び交う場所にいれば、自分も知らないうちに同じような考え方になります。

逆に、

「こんなことをやってみよう。」
「もっと良くするにはどうする?」

そんな前向きな会話が自然に生まれる場所にいると、自分の発想も行動も変わってきます。

だから私は、人との付き合い方や、自分が身を置く環境を意識して選びたいと思っています。

最後に

人生も仕事も、自分一人の力だけでできることには限界があります。

だからこそ、「誰と時間を過ごすか」は、とても重要です。

私自身も、周りの人に良い影響を与えられる人でありたい。

そして、お店も地域も、前向きな挑戦が自然と生まれるような場所にしていきたいと思います。

環境は、人を変えます。

だから今日も、自分の言葉と、自分が身を置く環境を大切にしていきたいと思います。

投稿者プロフィール

佐々木 康典
佐々木 康典
滋賀県東近江市で「炉端・炭火焼 えん」を運営。
飲食店の現場で実践してきた原価管理、人材育成、業務改善、AI・IT活用などを発信しています。
現場で試し、数字で考え、仕組みにすることを大切にしています。
最新の投稿
  • AI・IT2026年10月4日地域イベントの運営をWebアプリ化|のとFes運営管理アプリを作りました
  • AI・IT2026年10月3日プログラミング未経験の飲食店経営者が、ChatGPTとClaude Codeで店舗アプリを作った話
  • 店舗運営2026年10月2日飲食店の業務改善は「頑張る」より「仕組み化」から始める
  • 人材・組織2026年10月2日新人が育たない飲食店に共通する3つの原因
人材・組織
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
トップへ戻る